MVNOで端末運用するならミドルスペック以下がいい - 使わないMVNOのSIMカードをうまく活用しよう

MVNOで端末運用するならミドルスペック以下がいい

MVNOの格安SIMカードを挿す端末はミドルスペックくらいがベストです。この理由は、MVNOはキャリアと比べ故障時に手厚いサポートがないからです。


近年はサポートにも力を入れています。
購入から一定期間の故障交換、店舗による修理サービスなどサポート面も充実してきてはいます。それでもキャリアのサポートと比較すると弱いです。
例えば、MVNOでハイスペック端末を運用して故障した場合、一番お金がかかる状況では買い替えですハイスペックな端末の買い替えとなると、費用がかさみます。



MVNOの月額料金でも、高額な端末代金でチャラとなり運用コストの恩恵を受けられません。
補償サービスがあり、加入していれば問題なしですが、未加入で交換してもらえる事は難しく、ここがネックです。

ここでミドルスペック以下の端末なら、故障時に修理に出すよりも、新しい同タイプを買い替えしたほうが安く付く場合もあります。



もしくは中古端末の購入によって更にコストを落とせます。

このような理由もあり、MVNOのSIMカードを挿すなら、ミドルスペック以下の端末をおすすめします。中には、人気機種の購入金を低価格な月額料金代でカバーしようという考えもありますが、これは端末が故障しない前提ならばありです。


故障すると途端にコストが高くつきます。
どうしてもという場合、安心サービス、補償サービスに必ず加入しておきましょう。



格安スマートフォンの機種選びで迷った時は、敢えてミドルスペックを選ぶ選択肢もありますよという話です。

デリケートな機器という事を踏まえた上で購入を検討すれば、よりバランスとの取れた端末運用が出来るはずです。